【書籍】桶川桶川ストーカー殺人事件を題材にしたノンフィクション書籍

【書籍】桶川桶川ストーカー殺人事件を題材にしたノンフィクション書籍

遺言 -桶川ストーカー殺人事件の深層

ひとりの週刊誌記者が、殺人犯を捜し当て、警察の腐敗を暴いた……。埼玉県の桶川駅前で白昼起こった女子大生猪野詩織さん殺害事件。彼女の悲痛な「遺言」は、迷宮入りが囁かれる中、警察とマスコミにより歪められるかに見えた。だがその遺言を信じ、執念の取材を続けた記者が辿り着いた意外な事件の深層、警察の闇とは。「記者の教科書」と絶賛された、事件ノンフィクションの金字塔!

桶川ストーカー殺人事件 実行犯の告白

「桶川ストーカー殺人事件」では、警察が事件前、助けを求める猪野さんにまともに取り合っていなかったばかりか、猪野さんの供述調書を改ざんしていたことまで発覚。事件は未曾有の警察スキャンダルへと発展した。

そんな平成の大事件で、今も解明されていない謎。それは・・・

なぜ、当初疑われた元交際相手の男・小松和人ではなく、その兄・小松武史が「犯行の首謀者」とされたのか?

事件から20年。実行犯・久保田祥史が獄中で綴った便せん50枚の手記により、その謎が解き明かされる。

本書は、この久保田の獄中手記の原本も掲載している。

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